長野県  
  県木:シラカバ
Betula platyphylla
県花:リンドウ
Gentiana triflora
 
  森を作った人・守った人      
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スギの植林を薦めた人
佐久間象山
長野県下高井地方で、象山杉といわれる杉の植林を薦めたんです。北向きの肥沃な地に杉を植える事を勧めたと、いわれており適地適木を勧めたんです。
この他には、スギ、ヒノキ、カラマツの植林(木材生産)ウルシ、アンズ、キリを林産物の資源確保として植林。シラビソ、ウラジロモミの樹脂の利用と、山を有効利用しようとしました。

 
木材生産は、国を富ますといった思想家
太宰春台
延宝8年(1680年)飯田に生まれる。
初めに但馬国出石の松平忠徳に仕え、その後、京都で朱子学を学びました。そして、江戸に出て荻生徂徠の門下となり、徂徠学の経学の方面の代表的継承者として有名。

土地がすべてということで、新田開発を推進。そのための灌漑用としての水の供給地として、森林の水源涵養機能に注目し、山林を尊重するよう経済学者の目から提言をしたのです。延享4年(1747年)死去68才

松本公吉、清水清吉
明治初期の話
北佐久郡協和村(今の望月町)出身の人で、カラマツの山引き苗を販売を手始めにカラマツの造林を努め、今日のカラマツ造林の基礎を作ったんです。

望月町のホームページ
http://www.town.mochizuki.nagano.jp/

中村子之作